特集 Evidence Update 2026
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4 スペシャリストが推す必見論文!その見解と考察
-14|燃える脳と守られる脳:急性脳炎,てんかん,グリンパティック系
音成 秀一郎
1,2
1広島大学大学院医系科学研究科 脳神経内科学
2広島大学病院 てんかんセンター
pp.222-227
発行日 2026年1月5日
Published Date 2026/1/5
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026020017
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Key Points
・急性脳炎の診断はアルゴリズムを使い分ける必要がある.
・急性脳炎の機能予後は時系列と病因別での検討が重要である.
・新規焦点てんかんの治療効果を事前に予測できる世界へ.
・グリンパティック系による脳の保全性に運動は貢献するか?

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