特集 Evidence Update 2026
ー最新の知見から日々の臨床をアップデートするー
4 スペシャリストが推す必見論文!その見解と考察
-8|エビデンスに使われないためのエビデンスの読み方・使い方(2026年糖尿病編)
能登 洋
1,2
1聖路加国際病院 内分泌代謝科
2東京科学大学医学部
pp.190-195
発行日 2026年1月5日
Published Date 2026/1/5
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026020011
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Key Points
・統計学的有意差があっても臨床的意義が大きいとは限らない.
・エビデンスを活用する際には,各種リスク評価法を理解しておく必要がある.
・ランダム化比較試験(RCT)は必ずしもエビデンスレベルが高いとは限らない.
・利益相反(COI)が濃厚なエビデンスを流用したプロパガンダに注意する.

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