連載 脳卒中患者の内観・第3回
マシュマロマンと真空管頭【回復期Ⅰ】
宮口 英樹
1
Hideki Miyaguchi
1
1高知健康科学大学
pp.162-167
発行日 2026年2月15日
Published Date 2026/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540600020162
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2023年(令和5年)3月20日,脳出血を経験した.リハビリテーション病院やクリニックの臨床では脳卒中患者にメインにかかわってきた経験もあり,自ら体験した麻痺や注意障害の経験は予想した通りだったものもあったが,予想とは異なった多くの経験をした.第3回では,「回復期」におけるリハビリテーション病院での機能回復への挑戦を記載する.
なお連載の内容は,入院治療中に記録した日記を基に,第28回日本臨床脳神経外科学会特別講演の内容をまとめて執筆したものである.

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