特集 ルックスケアと作業療法—外見支援から広がる生活と社会参加
コラム:化粧行為自体がときめく体験になるようなデザインとは
渡辺 真佐子
1
1株式会社資生堂
pp.147-148
発行日 2026年2月15日
Published Date 2026/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091513540600020147
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美しく,心地よく過ごせるデザインを
化粧品会社の資生堂では,社内で容器の開発,設計,パッケージデザインを行っております.デザインと機能は二者択一の要素ではなく,機能の良し悪しもデザイン全体の責任である,という考えで,常に生活者視点でのものづくりを心がけております.そしてデザイナーから,“お客さまが使うシーンすべてにおいて,美しく,心地よく過ごせるデザインをめざしたい”というスローガンを掲げ,それを形にしたものを「SHISEIDO Universal Beauty Design®(以下,UBD)」と称して発信しております.
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