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特集 多職種連携のために他職種に知ってほしい 嚥下診療ABC to Z
《嚥下機能評価》
嚥下機能評価のコツとツボ
Swallowing assessment: Tips & Pearls
田中 加緒里
1
Kaori Tanaka
1
1愛媛大学医学部耳鼻咽喉科頭頸部外科学教室
キーワード:
スクリーニングと精密検査
,
評価条件
,
VE・VF・嚥下圧検査
,
検査の組み合わせ
Keyword:
スクリーニングと精密検査
,
評価条件
,
VE・VF・嚥下圧検査
,
検査の組み合わせ
pp.112-118
発行日 2026年2月20日
Published Date 2026/2/20
DOI https://doi.org/10.11477/mf.091434910980020112
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POINT
●嚥下機能評価は,スクリーニングから精密検査まで多様な方法がある。
●評価条件が不適切だと「本来より悪い結果」が出やすく,正確性が損なわれる。
●簡易検査は初期評価に有用だが,限界があり目的により精密検査へのステップアップが不可欠である。
●嚥下内視鏡検査(VE)・嚥下造影検査(VF)・嚥下圧検査を相補的に組み合わせることで,診断と治療戦略の質が向上する。

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