特集 病院リハビリテーション再考—超高齢社会の医療におけるリハビリテーションの役割
急性期病院におけるリハビリテーション医療の意義と課題
中村 健
1
1横浜市立大学医学部リハビリテーション科学
キーワード:
早期離床
,
歩行
,
安静臥床による弊害
,
集中治療室
,
機能的・能力的予後
Keyword:
早期離床
,
歩行
,
安静臥床による弊害
,
集中治療室
,
機能的・能力的予後
pp.508-513
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523770850070508
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Point
超高齢社会において,急性期病院におけるリハビリテーション医療の果たすべき役割と需要が拡大している.急性期病院におけるリハビリテーション治療は,早期離床と歩行が中心となり,安静臥床による弊害の予防と機能的・能力的予後の改善のために重要である.

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