特集 2040年,日本の病院医療はどうなるのか?—新たな地域医療構想の目指すもの
新たな地域医療構想の動向と2040年を見据えた医療提供体制の改革
岡 俊明
1,2
1一般社団法人日本病院会
2社会福祉法人聖隷福祉事業団総合病院聖隷浜松病院
キーワード:
高齢者救急
,
高度医療の集約化
,
医療機関機能
,
医師偏在対策
Keyword:
高齢者救急
,
高度医療の集約化
,
医療機関機能
,
医師偏在対策
pp.106-110
発行日 2026年2月1日
Published Date 2026/2/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.038523770850020106
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Point
2040年に向けて85歳以上の高齢者救急が増加し,在宅医療の需要が増えることが予想され,入院医療だけでなく外来・在宅医療,介護との連携などを含む地域医療構想を構築するための議論が始まっている.病院は地域で担うべき役割を協議し,必要に応じて機能を変えていくことが求められる.

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