特集 内科医のための整形フィジカル 虎の巻—脱・“とりあえず”整形外科に紹介
運動器外傷への初期対応 内科医のための応急処置と専門医連携
運動器救急の原則(評価,RICE,鎮痛)
石塚 光太郎
1,2
1浦添総合病院スポーツ医学診療センター
2浦添総合病院整形外科
キーワード:
外傷
,
障害
,
LQQTSFA
,
オーバーユース
,
RICE
,
PRICE
,
POLICE
,
PEACE & LOVE
,
非ステロイド性抗炎症薬
,
NSAIDs
Keyword:
外傷
,
障害
,
LQQTSFA
,
オーバーユース
,
RICE
,
PRICE
,
POLICE
,
PEACE & LOVE
,
非ステロイド性抗炎症薬
,
NSAIDs
pp.616-621
発行日 2026年4月10日
Published Date 2026/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.002576990630050616
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Point
◎病態は“外傷”と“障害(オーバーユース)”に分けて考える.
◎評価の基本は“問診×身体診察”であり,その次に“画像検査”である.
◎RICEよりはPRICEを基本とする.POLICEやPEACE & LOVEを行う際は,連携する整形外科医とあらかじめコンセンサスを得る.
◎鎮痛は基本的には行う.ブロック注射をする場合は,その前に“感覚・運動”の評価を忘れずに.

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