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雑誌
急変対応の授業
筆頭著者 坂本 壮 (著)
照林社
電子版ISBN
電子版発売日 2025年3月28日
ページ数 192
判型 B5
印刷版ISBN 978-4-7965-2640-1
印刷版発行年月 2025年3月
書籍・雑誌概要
【患者の異常を見抜く力と対応力をみがく13の授業】
「当たり前の急変対応」を、「当たり前にできる」ようになるための必読書。
急変はいつどこで起こるかわかりません。急変対応で大切なことは、「当たり前のことが当たり前にできるようになる」こと。
よくある事例から、すぐに実践できる絶対に外せない急変対応の「王道」を解説します。
いつまでたっても自信がない“急変対応”を、自信をもってできるようになるための知識が満載です。
目次
第1回 それは、本当に、“急変”ですか? 急変対応総論
第2回 バイタルサインの実践的解釈①
第3回 バイタルサインの実践的解釈②
第4回 院内心停止の対応:早期に認識し適切な介入を!
第5回 アナフィラキシー:迅速に判断し、アドレナリンの投与を適切に!
第6回 SpO2低下:“SpO2100%”は100点ではなく赤点だ!
第7回 血圧低下:血圧が下がってからでは遅すぎる!
第8回 発熱:具体的な原因を意識して対応しよう!
第9回 院内の転倒:「どうして転んだの?」を大切に!
第10回 脈が速い・遅い:モニターではなく患者をみよう!
第11回 意識障害:頭部CTの前に確認すべきことは?脳卒中を疑ったらどうする?
第12回 DNARを正しく理解しよう
第13回 急変対応に役立つアンガーマネジメント