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雑誌
治療 Vol.108 No.5
【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア
南山堂
電子版ISBN
電子版発売日 2026年3月30日
ページ数 112
判型 B5
印刷版ISBN 978-4-525-93028-8
印刷版発行年月 2026年4月
書籍・雑誌概要
【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
【第2特集】子どものスキンケア 【第1特集】
肝臓の数値に異常がある,という患者を診る機会は日常診療でありふれている.特集を読むことで,肝障害の軌跡に思いを馳せることができれば,普段の患者教育にも熱が入るはずである.急性期でのコンサルトの線引きやマネジメントも学べる虎の巻となっている.
【第2特集】
小児の皮膚トラブルは薬を出せば治るという単純なものではない.それぞれの外用薬の特性を理解し,患児や保護者の生活を聞いたうえで使用方法を指導することが,肝要となる.子どもへの声がけの仕方など治療のための工夫をまとめた.
目次
【第1特集】ジェネラリストの「肝」どころ
■総 論
肝障害患者を前にしたときの思考プロセス(松本伸行)
肝疾患以外で肝酵素上昇を起こす疾患たち(國松淳和)
■「肝」どころを掴もう
「急性肝炎」をどう認識して診断・治療につなげるか?(繁田知之,佐々木陽典)
肝障害をみたとき,最初に思い出すべきは患者が飲んでいる「薬」である(清水弘仁,津田享志)
アルコール関連肝疾患の変遷と最新の潮流 ─2011年JASBRA診断基準から現在まで─(髙橋秀明)
代謝機能障害関連脂肪性肝疾患(MASLD)をどう認識して対処するか?(重福隆太)
■かかりつけ医として覚えておきたいこと
健診異常 ─健診で指摘された慢性肝障害をどう診るか─(重福隆太)
検診で肝炎ウイルス陽性を指摘されたらどうしたらよい?(鈴木達也,渡邊綱正)
肝硬変患者をどう見抜く?(中野弘康,清水弘仁)
自己免疫性肝疾患をどう見抜く?(中野弘康)
【第2特集】子どものスキンケア
■小児スキンケアの勘どころ
小児の皮膚の特徴とトラブルが起きやすい理由(菊地克子)
小児のアトピー性皮膚炎におけるスキンケアと生活指導 ─病態理解から治療設計,そして人生を見据えた医療へ─(佐々木 豪)
小児のニキビ肌のスキンケアと生活指導(野村有子)
チームで実践する小児のスキンケア指導(池邊裕美)
小児に適したスキンケア製品とは ─開発現場から見た安全性と機能性─(村上有美)
連載
えびさんぽ(52)
小児の服薬アドヒアランスを改善するにはどうすればよいですか?(青島周一)
―ランドマークスタディと路地裏エビデンス
―臨床での使い方
御縁ちゃんが導く誤嚥性肺炎クロニクル(16)
雨の記憶,静かに交差する意思──ACP編(宮上泰樹,近藤慶太)
薬剤師の知恵袋 〜医師に伝えたいマメ知識〜(11)
その組み合わせ,本当に大丈夫?(三宅更紗)

