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雑誌
BRAIN and NERVE Vol.78 No.3
特集 これからの脳ドックの可能性
医学書院
電子版ISSN 1344-8129
電子版発売日 2026年3月16日
ページ数 96
判型 A4変
印刷版ISSN 1881-6096
印刷版発行年月 2026年3月
書籍・雑誌概要
特集 これからの脳ドックの可能性 脳・神経を基礎と臨床から追究する、MEDLINE収載雑誌。『脳と神経』 『神経研究の進歩』 の統合誌として2007年に発刊。時宜をとらえたテーマを深く掘り下げる「特集」、最新の動向をキャッチアップする「総説」や連載で神経学、神経科学の知見をわかりやすく紹介する。投稿論文も英語、日本語の両方で募集中。掲載論文はPubMedで検索が可能。日々の臨床に資するテーマをより深く掘り下げる増大号を年1回発行。 (ISSN 1881-6096)
月刊、増大号1冊を含む年12冊
目次
特集 これからの脳ドックの可能性
これまでの脳ドックの歴史
小林祥泰
未破裂脳動脈瘤の発見と治療
石川達也
無症候性もやもや病の病態と予後
黒田 敏
特発性正常圧水頭症(ハキム病)の病態と診断
中島 円,他
脳ドックにおける脳腫瘍発見の後方視的分析と臨床的対応
蒲原明宏,他
無症候性脳血管障害の発見と対応・治療
猪原匡史
脳ドックガイドラインと無症候性病変の対応──その基準と考え方
鈴木倫保
事業運転者への脳検診の現状と活用への展望
森田明夫
認知症早期発見から早期治療につなげる取組み
冨本秀和
画像解析と認知症スクリーニング
森 進
大脳白質病変の定量化
アジンキャ・ディーパ・ディーパック・アンジカー,他
簡便な神経心理検査による認知症スクリーニング──デジタル技術を活用した新たな展開
山口滋紀
血液バイオマーカーによる認知症早期診断の可能性
互 健二,徳田隆彦
健やかな老後のための脳ドックの活用
北川一夫
■総説
筋萎縮性側索硬化症(ALS)の進行に関連する免疫細胞と蛋白質──マルチオミクス解析からの新知見
藤田浩司,他
●日本人が貢献した認知症研究の足跡
第11回(最終回) 神経原線維変化型老年期認知症
髙尾昌樹

