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潮流
骨太の方針に適切な意見発信を
健保連総会で鈴木会長が主張
pp.32
発行日 2026年8月11日
Published Date 2026/8/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3008008
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- Abstract 文献概要
健康保険組合連合会(鈴木伸弥会長)は7月24日の定時総会で、令和7年度の事業報告や収支決算などを承認した。鈴木会長は、現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていく方針を盛り込んだ「骨太の方針2026」に対し、適切な意見発信をしていく意向を示した。 冒頭挨拶で鈴木会長は、骨太の方針2026に言及し、「社会保険料については、『現役世代の保険料率の上昇を止め、引き下げていく』との方針のもと、『給付と負担の改革』を継続する旨が盛り込まれた。
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