Japanese
English
全世代型 社会保障への 道筋㉔
負担率の累進性強化に向けて
山﨑 泰彦
1
1神奈川県立保健福祉大学名誉教授
pp.37
発行日 2026年7月21日
Published Date 2026/7/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3006013
- 有料閲覧
PPV購入案内
605円 (550円+税10%) こちらは、37ページから37ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
社会保障関係者の当面の最大の関心事は、29年度から導入が予定される給付付き税額控除の制度設計であろう。その検討を行っている社会保障国民会議・有識者会議において、検討のベースになったのは翁百合構成員による、OECDモデルの勤労者世帯の純負担率の日・OECD比較分析。その概要は以下のとおり。 共働き世帯の純負担率〔(税+社会保険料―現金給付)/年収)〕を国際比較すると、日本は、低所得層の社会保険料負担が重く、家族手当などの現金給付が十分でないことや、その他低所得層における税制上の課題がある。
Copyright © 2026 Syakaihokennkennkyuujo All Rights Reserved.

