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潮流
世界禁煙デーでタバコのリスク訴える
東京都医師会と協会けんぽが共催
pp.28
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3004013
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- Abstract 文献概要
世界禁煙デーの5月31日、東京都医師会と全国健康保険協会(協会けんぽ)東京支部の共催により「2026年世界禁煙デーイベント」が開かれた。 主催者を代表して挨拶した東京都医師会の尾﨑治夫会長は、受動喫煙防止の観点からタバコ規制枠組み条約を守るべきだと訴えた。同条約は、屋内空間の全面禁煙を求めている。日本は2004年に批准した。「条約では屋内は飲食店でもどこでも全面禁煙にするとシンプルに書いてある。日本もしっかり守っていただきたい」と求めた。
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