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潮流
健康づくりや医療費適正化の研究報告
協会けんぽの調査研究フォーラム
pp.29
発行日 2026年6月11日
Published Date 2026/6/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3002009
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- Abstract 文献概要
全国健康保険協会(協会けんぽ)は5月13日、都内で第12回協会けんぽ調査研究フォーラムを開催した。大学教授など外部有識者から、協会加入者約4000万人のビッグデータを分析した健康づくりや医療費適正化などに関する研究成果が報告された。協会の3つの支部も研究結果を発表した。 主催者挨拶で、北川博康理事長 は、協会の事業について「今年は 政管健保時代から34年ぶり、協会発足後では初めて平均保険料率の引下げを行った年で、1月からは電子申請や『けんぽアプリ』などけんぽDXがスタートした、まさに歴史を刻む年となる。
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