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潮流
医療DXと連携バーチャルDBなど検討へ
国循が循環器病対策総合推進事業で推進
pp.21
発行日 2026年5月21日
Published Date 2026/5/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO3000007
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- Abstract 文献概要
国立循環器病研究センター(国循)は、循環器病対策総合推進事業として、医療DXの取組みとも連携した循環器病に関する「バーチャルデータベース(DB)」(仮称)の構築に向けた検討を進める班などを立ち上げる。4月24日、厚労省の「循環器病対策推進協議会」で委員を務める国循の大津欣也理事長が内容を説明した。 医療DXと連携する「バーチャルDB」については、科学的根拠に基づくデータの視点から循環器病対策の総合的な推進の支援を長期目標として掲げる。国循は令和8年度の「使命」として①循環器病データプラットフォーム(DPF)の構想②データ整備・提供③体制整備―の3点をあげる。
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