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レコーダ
虎ノ門フォーラム月例社会保障研究会から 看護の将来ビジョン2040 いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護
秋山 智弥
1
1公益社団法人 日本看護協会 会長
pp.12-20
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2998004
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医療介護福祉政策研究フォーラム(虎ノ門フォーラム、中村秀一理事長)による第130回月例社会保障研究会が2月17日に日本記者クラブ(東京都千代田区内幸町)で開催され、日本看護協会会長の秋山智弥氏が「看護の将来ビジョン2040~いのち・暮らし・尊厳をまもり支える看護~」と題して講演した。 秋山会長は、2015年に発表した「看護の将来ビジョン」に基づくこれまでの取組みを説明するとともに、昨年6月に発表した「看護の将来ビジョン2040」の策定の経緯を述べ、少子高齢化が進む2040年の社会において、生活の視点と医療の視点をもつ看護が役割を果たすことで課題を解決していくことができると強調した。

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