潮流
多職種との組み合わせで7対1を満たす
厚労省が急性期一般入院料の見直し提案
pp.30
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2986008
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厚労省は12月12日の中医協総会(小塩隆士会長)に、令和8年度診療報酬改定に向けて、急性期入院医療の基準に、多職種配置と医療機関の機能を加えることを提案した。実現すれば、看護配置が7対1である急性期一般入院料1を始めとする急性期入院医療の再編につながる可能性がある。また、総合入院体制加算と急性期充実体制加算の整理と合わせ、新たな地域医療構想における医療機関機能との関係で、急性期を担う病院の位置づけの見直しに直結する。
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