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潮流
金融所得の勘案を議論
社保審・医療保険部会
pp.28-29
発行日 2025年12月1日
Published Date 2025/12/1
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2983008
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- Abstract 文献概要
社会保障審議会の医療保険部会(田辺国昭部会長)は11月13日、医療保険制度改革に向けて「医療保険における金融所得の勘案」と「高齢者医療における負担のあり方」について議論した。金融所得の勘案方法について厚労省は、後期高齢者医療制度や国保制度での税制の法定調書の活用を提案し、意見を求めた。 金融所得の勘案は、10月の自民党と日本維新の会の連立政権合意書では、「金融所得の反映などの応能負担の徹底など医療制度改革の具体的な制度設計を令和7年度中に実現する」と明記した。
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