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潮流
7年度予算は1278億円の赤字に 全国総合健保組合協議会が総会
pp.23
発行日 2025年4月21日
Published Date 2025/4/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2961009
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- Abstract 文献概要
全国総合健康保険組合協議会(鈴木一行会長)は3月24日、都内で定例総会を開き、令和7年度事業計画や収支予算を承認した。会員組合の令和7年度予算概要は、全体の8割強の組合が赤字となり、経常収支差引額は1278億円の赤字であることが報告された。 欠席の鈴木会長に代わって挨拶した青島和宏副会長は令和7年度予算概要について「会員243組合中、黒字組合はわずか43組合だ。8割強の組合が赤字の状況で、その経常収支差引額は1430億円の赤字と極めて厳しい予算編成となっている。全総協全体の平均保険料率は9・87%となり、協会けんぽの平均保険料率10%以上の組合は104組合となった。総合健保組合としては中堅・中小企業の大幅な賃上げが実現され、保険料増収に期待したい」と述べた。
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