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潮流
自己負担限度額の引き上げを了承 医療保険部会が高額療養費を議論
pp.38-39
発行日 2024年12月21日
Published Date 2024/12/21
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2949008
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- Abstract 文献概要
社会保障審議会医療保険部会(田辺国昭部会長)は12日、高額療養費制度の見直しの方向性について了承した。厚労省案(図表)は、①自己負担限度額の一定程度の引き上げ②所得区分の細分化③負担能力に応じた負担④低所得者への配慮―といった方針を示しているが、具体的な引き上げ率や外来特例の扱いなどは年末の予算編成過程で決定することとなった。 高額療養費の見直しは11月21日、同28日、12月5日、同12日と4回にわたって議論を重ね、見直しの必要性では一致したものの、外来特例の廃止には反対や慎重な対応を求める意見が出た。
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