Japanese
English
特集 ここまで進んだ産婦人科領域の検査法―先制医療に向けて―
Ⅰ.周産期・生殖内分泌
1.胎児付属器の機能評価の進歩
古谷 菜摘
1
,
長谷川 潤一
1
1聖マリアンナ医科大学産婦人科学
キーワード:
胎盤機能不全
,
超音波ドプラ
,
微細超音波ドプラ
Keyword:
胎盤機能不全
,
超音波ドプラ
,
微細超音波ドプラ
pp.701-706
発行日 2023年7月1日
Published Date 2023/7/1
DOI https://doi.org/10.34433/og.0000000293
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、701ページから706ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨
妊娠高血圧症候群や胎児発育不全などにおいては,胎児のwell beingの評価,胎盤の機能評価として各種超音波パルスドプラ評価が行われてきた.いずれの方法でも胎盤実質そのものの評価ではなく,動脈や静脈の本幹が用いられているが,胎盤実質そのものを評価する方法として,われわれは微細超音波ドプラ(SMI)を用いた研究を行っている.SMIを用いることにより,各種胎盤の病理学的変化を妊娠中に捉えることができることを示してきたので紹介する.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

