Japanese
English
特集 Choosing Wisely 内科医の賢明な選択とは
各論
膠原病領域におけるトピック
花岡 洋成
1
1慶應義塾大学医学部リウマチ・膠原病内科
キーワード:
膠原病
,
抗核抗体
,
関節MRI
,
骨粗鬆症
Keyword:
膠原病
,
抗核抗体
,
関節MRI
,
骨粗鬆症
pp.467-469
発行日 2024年4月1日
Published Date 2024/4/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000000744
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、467ページから469ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
医師と患者が問うべき5つのこと
1.特異自己抗体の測定は抗核抗体が陽性でかつ理学的にリウマチ膠原病類縁疾患を疑う場合にのみ測定する.
2.筋痛のある患者でダニの曝露歴がなければライム病の検査はすべきでない.
3.関節炎のモニタリングのためにMRIを施行しない.
4.関節リウマチ患者に対して,メトトレキサートを使用する前に生物学的製剤を使用しない.
5.骨密度測定(DXA)を2年に1回以上繰り返し行わない.

Copyright © 2024, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

