Japanese
English
特集 フレッシャーズからベテランまで いま知りたい心房細動治療
新しい診断法・治療
ウェアラブルデバイス
妹尾 恵太郎
1
1京都府立医科大学不整脈先進医療学講座
キーワード:
ウェアラブルデバイス
,
心房細動
,
スクリーニング
,
診断モダリティ
Keyword:
ウェアラブルデバイス
,
心房細動
,
スクリーニング
,
診断モダリティ
pp.101-105
発行日 2024年1月1日
Published Date 2024/1/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000000563
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、101ページから105ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Headline
・ウェアラブルデバイスの精度はおしなべてよく,臨床場面での有用性を調査した臨床試験も多数行われており,エビデンスは急激に集積している.
・ウェアラブルデバイスの使用はその携帯性や使用の容易さから,病院受診外で個人が心臓の状態をモニターできることに最大の利点がある.しかし一方で,ウェアラブルデバイスの使用には考慮すべきリスクが存在することを認識しておく必要がある.
・ウェアラブルデバイスは心房細動の検出のためのスクリーニングツールとしての役割は確立しつつあるが,AI技術を活用した診断精度のさらなる向上はスクリーニングツールから診断モダリティに変わる可能性を秘めている.

Copyright © 2024, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

