Japanese
English
特集 頭痛診療の新たなステージ
頭痛の治療(症例提示)
二次性頭痛(RCVS・下垂体卒中)
松森 保彦
1
1仙台頭痛脳神経クリニック
キーワード:
二次性頭痛
,
雷鳴頭痛
,
画像診断
,
可逆性脳血管攣縮症候群
,
下垂体卒中
Keyword:
二次性頭痛
,
雷鳴頭痛
,
画像診断
,
可逆性脳血管攣縮症候群
,
下垂体卒中
pp.1473-1478
発行日 2023年11月1日
Published Date 2023/11/1
DOI https://doi.org/10.34433/dt.0000000475
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1473ページから1478ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Headline
1 危険な二次性頭痛はしばしば雷鳴頭痛で発症し,その原因は脳血管障害であることが多い.
2 二次性頭痛のレッドフラッグとしてSNNOOP10リストがあり,一次性頭痛に紛れて来院する危険な二次性頭痛の鑑別に有用である.
3 単純CTでは脳血管の評価ができず,また後頭蓋窩やトルコ鞍部など部位によっては病変の描出が不明瞭であるため,頭痛の画像検査としてはMRIが推奨される.

Copyright © 2023, SHINDAN TO CHIRYO SHA,Inc. all rights reserved.

