Japanese
English
日本看護協会
会長の手帳―看護の心をみんなの心に―「看護の日」イベント・「忘れられない看護エピソード」を振り返って
秋山 智弥
1
1日本看護協会 会長
pp.2-2
発行日 2026年6月20日
Published Date 2026/6/20
DOI https://doi.org/10.32181/jna.0000002712
- 販売していません
PPV購入案内
都合により販売していません- Abstract 文献概要
ナイチンゲールの誕生日、5月12日は「看護の日」。「看護の日」は、市民と有識者による「看護の日の制定を願う会」★1がきっかけとなり、1990年、旧厚生省によって制定されました。呼びかけ人は、ご自身の体験とご家族へのエンドオブライフケアを通して看護の重要性を認識された中島みちさん。看護職への感謝の念から、「看護と看護婦が大切にされ、看護婦が日々生き甲斐に満ちて働けるような社会を作ることに微力を捧げたい」との願いに、日野原重明さん、柳田邦男さん、橋田壽賀子さんら多くの有識者が賛同され、実現に至りました。「看護の心が社会に根づけば、おのずから、看護婦の社会的地位も向上し、看護の場が魅力ある職場となりましょう。男女ともに、誇り高い職業としてナースをライフワークとする人々も増えるのではないでしょうか」と。
© Japanese Nursing Association Publishing Company ALL right reserved.

