Japanese
English
MT Seminar―読んで、見て、深める臨床検査技師のための誌上講義
乳癌におけるHER2検査と固定
向田 大輔
1
,
芹澤 昭彦
1
,
伊藤 仁
1
1東海大学医学部付属病院 病理検査技術科
pp.807-813
発行日 2025年8月15日
Published Date 2025/8/15
DOI https://doi.org/10.32118/mt53080807
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、807ページから813ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要点
☑病理診断における固定の目的を理解し,検体を正しく取り扱う必要がある.
☑HER2検査は,ガイドラインによって多くの検査条件が定められており,適切な管理が必須である.
☑HER2低発現乳癌を対象とした治療薬が承認されたことで,HER2検査に対してより精度の高い判定が要求されている.

Copyright © 2025 Ishiyaku Pub,Inc. All Rights Reserved.

