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特集 「人生最初の1000日」の栄養を考える
わが国における妊婦の栄養管理の歴史
-2021年新たな妊婦の体重増加指導の目安策定への変遷
伊東 宏晃
1
Hiroaki Itoh
1
1浜松医科大学 産婦人科
キーワード:
妊娠中毒症
,
妊娠高血圧症候群
,
低出生体重児
,
DOHaD学説
,
Dutch Famine
Keyword:
妊娠中毒症
,
妊娠高血圧症候群
,
低出生体重児
,
DOHaD学説
,
Dutch Famine
pp.315-323
発行日 2025年3月1日
Published Date 2025/3/1
DOI https://doi.org/10.32118/cn146030315
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コレがわかる!
わが国における妊婦の栄養管理は,第二次世界大戦中のDutch Famineにおける疫学研究を源流とし半世紀にわたり大きく変遷しており,近年ではDOHaD学説が広く認知されています.本稿では,妊婦の栄養管理に関する指針の変遷とその背景について,解説します.

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