Japanese
English
基礎講座
検査室における危険有害化学物質の危険性と取り扱い
清水 秀樹
1
1千葉細胞病理検査センター 技術検査部
キーワード:
Formaldehyde
,
Xylenes
,
病院検査室
,
労働衛生
,
有害物質
,
リスク
,
安全管理
,
リスク評価
,
Ethylbenzene
,
劇物
,
労働安全衛生法
Keyword:
Hazardous Substances
,
Xylenes
,
Occupational Health
,
Safety Management
,
Risk Assessment
,
Formaldehyde
,
Laboratories, Hospital
,
Risk
,
Ethylbenzene
pp.1006-1011
発行日 2022年9月15日
Published Date 2022/9/15
DOI https://doi.org/10.32118/J01436.2022301797
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,243円 (1,130円+税10%) こちらは、1006ページから1011ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
◎検査室では発がん性や生殖毒性をもつ化学物質を使用している。使用する際には健康障害防止の観点から、有害性を理解し適正に運用することが望まれる。また、検査室で使用する試薬には、購入から保管、使用、廃棄まで種々の法律が関係している。これらは盗難、火災、爆発などの事故や中毒、火傷などの健康障害を防止するためのツールとなる。ぜひ身につけ、健全な検査室の運用を行い、社会的責任を全うしてほしい。本稿では、そのなかで検査室における健康障害防止のための労働安全衛生法と、盗難・不正使用などの事件防止のための毒物及び劇物取締法を解説する。

Copyright© 2022 Ishiyaku Pub,Inc. All rights reserved.

