Japanese
English
特集 一技入魂! 基本手技─理論と実践で築く小児科専門医の力
各論 習得が必須な手技・処置
肘内障(輪状靱帯脱臼)の整復─エコー時代における診断と治療戦略の再考
皆川 洋至
1
Hiroshi Minagawa
1
1医療法人城東整形外科
pp.974-977
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000003072
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、974ページから977ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
外来での見慣れた光景がある(図1)。2歳前後の幼児が突然激しく泣き出し,片側上肢をだらりと下げ受診。医師は肘内障を疑い,すぐに試験整復。これこそ,診断の曖昧さを覆い隠し,骨折を見逃し整復操作へ突き進む温床となってきた。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

