Japanese
English
特集 小児の頭痛
総論
頭痛診療における検査
西村 陽
1,2
NISHIMURA Akira
1,2
1京都第一赤十字病院小児科・新生児科
2京都府立医科大学小児科
pp.143-148
発行日 2025年2月1日
Published Date 2025/2/1
DOI https://doi.org/10.24479/pm.0000002238
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、143ページから148ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
頭痛診療,とくに一次性頭痛の診療は,問診に始まり,問診に終わる,と言っても過言ではない。
頭痛診療においては,発熱の有無を含めたバイタルサインをみておくのも重要だ。感染症に伴う頭痛,腎疾患などによる二次的な高血圧に伴う頭痛,頻脈によって甲状腺機能亢進による頭痛が判明することもある。家族歴の聴取では,もやもや病やミトコンドリア病の有無は確認しておきたい。必要であれば血液一般,生化学,尿検査は行っておく。

© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

