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特集 新生児蘇生NCPR2025改訂版
各論
非侵襲的換気時のモニタリングはどうすべきか~呼吸の「可視化」の重要性~
瑞木 匡
1
ZUIKI Masashi
1
1京都府立医科大学附属病院小児科
pp.538-541
発行日 2026年5月10日
Published Date 2026/5/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000002702
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はじめに
新生児蘇生法(NCPR)の核心は,適切なマスクを用いた人工呼吸をいかに確実に実施するかにある。出生直後の自発呼吸確立が困難な例や,努力呼吸が続きチアノーゼが改善しない場合には,速やかに持続気道陽圧(CPAP)や人工呼吸による介入を行う必要がある。

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