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特集 少産時代に対応する「働き方改革」と医療施設
総論
第8次医療計画と周産期医療が直面する危機
祝原 賢幸
1
IWAIBARA Takayuki
1
1大阪母子医療センター新生児科
pp.137-142
発行日 2023年2月10日
Published Date 2023/2/10
DOI https://doi.org/10.24479/peri.0000000771
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はじめに
医療計画は各都道府県が医療提供体制の確保をはかるために策定するものであり,周産期医療についても,政策的に推進すべき医療の一つとして個別の計画策定が求められている。形式的な内容が記載されるばかりでなく,補助金とも関連し,重要な役割を担っているにもかかわらず,現場の臨床医がその内容を見る機会は少なく,重要性は認識されていない。

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