Japanese
English
巻頭言
慢性腎臓病(CKD)における治療と仕事の両立支援
中川 直樹
1
1旭川医科大学内科学講座循環器・腎臓内科学分野
pp.549-550
発行日 2026年5月25日
Published Date 2026/5/25
DOI https://doi.org/10.24479/kd.0000002422
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,750円 (2,500円+税10%) こちらは、549ページから550ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
「先生,仕事は辞めなきゃいけないんでしょうか」。
慢性腎臓病(chronic kidney disease:CKD)の進行を告げた際,患者から発せられるこの問いは,われわれ腎臓病医療に携わる者にとって,腎機能低下より重い意味をもつ。かつて,CKD治療,特に透析導入が視野に入る段階においては,治療への専念,すなわち「社会生活からの後退」が暗黙の了解となっていた時代があった。医療者側もまた,患者の生命維持を最優先するあまり,その人が社会のなかで積み上げてきたキャリアや生活の質(quality of life:QOL)を,どこか二の次に考えていた節はないだろうか。
© tokyo-igakusha.co.jp. All right reserved.

