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特集 実践-小児の輸液
デバイスと手技 末梢静脈路確保
赤松 智久
1
1国立国際医療研究センター病院 小児科
キーワード:
輸液療法
,
静脈穿刺
,
血管確保
Keyword:
Phlebotomy
pp.512-515
発行日 2021年4月1日
Published Date 2021/4/1
DOI https://doi.org/10.24479/J00648.2021208439
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<Key Points>(1)小児における末梢静脈路は、患児の年齢や活動性に応じて、穿刺部位や固定方法を変える必要がある。(2)末梢静脈路確保に伴う抑制と疼痛は、患児に大きなストレスを与えるため、二度失敗した際は、処置者の交代を行う。(3)いかなる状況下でも、必ず、末梢静脈路を確保できるよう、普段からの研鑽が必要である。

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