Japanese
English
特集 透析医療のgender diversity
[コラム]TSUBASA PROJECTと性差医療
森石 みさき
1
1中島土谷クリニック
キーワード:
性差医療
,
透析医療
,
女性医師支援
Keyword:
性差医療
,
透析医療
,
女性医師支援
pp.1335-1336
発行日 2022年9月10日
Published Date 2022/9/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002307
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1335ページから1336ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
医師全体の約20%が女性であり,医学部入学者の約40%が女性となっても,女性は未だに子育てや介護などのおもな担い手である.近年,育児休業,介護休業,短時間勤務制度が導入されてキャリアの継続が可能になったように見えるが,家で子育てや介護の負担がなくなったわけではなく,結局キャリアの第一線を退くことを余儀なくされることが多い.とくに医学研修においては,妊娠・出産とともに研究を中断した,研究の機会がない,自信を失くした,相談できるメンターがいない,仲間がいない,などの問題が生じている.長期的研修に必要な基盤を失くし,キャリアを形成の過程を失くしているのである.これは優れた個人の能力の損失ばかりでなく,医学会にとっても有能な人材を損失することになる.
Copyright © 2022, Nihon Medical Center, Inc. All rights reserved.

