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特集 透析療法における各種モニタリングのFront line
7.超音波診断装置(2)シャント・血管管理
人見 泰正
1
1桃仁会病院臨床工学部・臨床工学技士,臨床検査技師
キーワード:
血流機能評価
,
形態学的評価
,
トラブル対応
,
エコーガイド下穿刺
Keyword:
血流機能評価
,
形態学的評価
,
トラブル対応
,
エコーガイド下穿刺
pp.531-535
発行日 2022年5月10日
Published Date 2022/5/10
DOI https://doi.org/10.19020/CD.0000002138
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透析で用いるVAを長期開存させるためには,いかに適正な時期に治療介入できるかが重要なポイントとなる.VAを管理するにあたり,超音波検査による血流機能評価と形態評価は,その時期を見極める手段として高い有用性がある.また透析現場に置いておくことで,穿刺や針先のトラブルのレスキューとして広範に活用することができる.本稿ではそれら超音波検査を用いたVA管理の基礎について解説する.

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