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特集 眼疾患のガイドラインと診療指針解説とアップデート
14 緑内障診療ガイドライン(第5版):診療マニュアル編
井上 俊洋
1
1熊本大学大学院生命科学研究部眼科学講座
pp.1311-1318
発行日 2022年12月23日
Published Date 2022/12/23
DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000002945
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緑内障は,視神経と視野に特徴的変化を有し,通常,眼圧を十分に下降させることにより視神経障害を改善もしくは抑制し得る眼の機能的構造的異常を特徴とする疾患である1)。隅角所見,眼圧上昇をきたし得る疾患および要因により分類できる(表1)。小児では良好な条件下での検査は困難な点が多いため,小児緑内障には独自の診断基準がある(表2)。

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