Japanese
English
特集 股関節領域の術前・術中支援技術 Up to date
Ⅱ. 術中手術支援
コンピュータナビゲーションシステムを用いた寛骨臼回転骨切り術
池 裕之
1
,
大庭 真俊
1
,
稲葉 裕
1
1横浜市立大学整形外科
キーワード:
寛骨臼回転骨切り術(rotational acetabular osteotomy)
,
コンピュータ支援技術(computer assisted technology)
,
コンピュータナビゲーションシステム(computer navigation system)
Keyword:
寛骨臼回転骨切り術(rotational acetabular osteotomy)
,
コンピュータ支援技術(computer assisted technology)
,
コンピュータナビゲーションシステム(computer navigation system)
pp.624-630
発行日 2020年6月19日
Published Date 2020/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000304
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、624ページから630ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
近年,手術治療では高度な日常生活動作の改善が望まれ,より安全で正確な低侵襲手技が必要となっている。正確な手術を行うために,コンピュータ支援技術を用いた術前計画・術中支援が行われるようになり,その正確性,有用性については異論のないところである。本稿では,コンピュータナビゲーションシステムを用いた寛骨臼回転骨切り術について,筆者らの施設での取り組みを紹介する。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

