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特集 足関節果部骨折の診断と治療の最新アップデート
足関節果部骨折の手術療法の適応と実際(Weber type C)
二村 謙太郎
1
1湘南鎌倉総合病院 外傷センター
キーワード:
X線診断
,
鉗子
,
距骨
,
内固定法
,
骨ねじ
,
骨プレート
,
腓骨
,
理学的検査
,
足首損傷
,
骨折-粉砕
,
手術時体位
,
足関節骨折
,
Maisonneuve骨折
Keyword:
Bone Screws
,
Bone Plates
,
Fibula
,
Fracture Fixation, Internal
,
Physical Examination
,
Radiography
,
Talus
,
Ankle Injuries
,
Fractures, Comminuted
,
Ankle Fractures
pp.400-411
発行日 2019年4月19日
Published Date 2019/4/19
DOI https://doi.org/10.18885/J00282.2019168705
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
足関節果部骨折Weber type Cの治療において重要なことは次の3つである。第一に、腓骨骨折の解剖学的アライメントの獲得に細心の注意を払うこと。第二に、遠位脛腓骨靱帯結合の整復位を静的かつ動的に透視と直視で正確に評価すること。第三に、必要に応じて脛腓間固定を適切に施行することである。

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