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特集 心脳連関~脳と心臓・身体の不思議な関係~
治す13
IoTによる脳の改善:運動をすると脳はよくなる?
樋口 彰
1,2
,
曽我 啓史
1,3
,
野口 毅
1
,
小林 恒輝
1
,
瀧 靖之
1,2,3
1株式会社CogSmart
2東北大学加齢医学研究所
3東北大学スマート・エイジング学際重点研究センター
キーワード:
心脳連関
,
中強度の運動
,
認知症
,
フレイル
,
心疾患
,
実装科学
Keyword:
心脳連関
,
中強度の運動
,
認知症
,
フレイル
,
心疾患
,
実装科学
pp.537-542
発行日 2026年5月9日
Published Date 2026/5/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002283
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心疾患リスクとなる動脈硬化性要因は認知症リスクともなる一方,心疾患予防となる中強度の運動は認知機能改善にも繋がるとの報告がある。本稿では「脳の改善」アプローチが心臓リハビリテーションなどにも有効である可能性を示し,心疾患予防の有する課題解決へのヒントになることを紹介する。

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