Japanese
English
特集 SHDカテーテル治療の現状を知ろう教育から適応,治療まで
識る7
心房細動アブレーションで抗凝固療法は中止できるか?
山内 康照
1
1横浜市立みなと赤十字病院循環器内科
キーワード:
カテーテルアブレーション
,
術後抗凝固療法
,
遠隔期再発
,
無症候性心房細動
,
CHADS2スコア
Keyword:
カテーテルアブレーション
,
術後抗凝固療法
,
遠隔期再発
,
無症候性心房細動
,
CHADS2スコア
pp.693-699
発行日 2022年7月9日
Published Date 2022/7/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000000967
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、693ページから699ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心房細動アブレーション後に再発がない場合,どのタイミングで抗凝固薬を中止してよいのか,重要な問題であるが現在のところ明確な回答はない。術後遠隔期の再発リスクや,無症候性心房細動の場合もあるため,抗凝固薬の中止基準については症例ごとに異なってくるのが実情である。

Copyright © 2022, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

