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特別掲載
帰ってきた となりの読影室 東北大学編 -魅知(MICHI)プロジェクト:多職種チームで創る持続可能な画像センター-
大田 英揮
1
,
高木 英誠
1
,
高瀬 圭
1
,
茅野 伸吾
1
,
齋藤 真
2
1東北大学病院 診療放射線部
2東北大学病院 看護放射線部
pp.866-870
発行日 2026年7月26日
Published Date 2026/7/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000003451
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
東北大学病院は特定機能病院であり,放射線診断科・放射線部では高度な画像診断や画像下治療(interventional radiology:IVR)を担っている。一方,従来の放射線部(画像センター)は,建物や装置の老朽化に加え,検査室や読影機能が棟や階をまたいで分散しているという構造的課題を抱えていた。この分散型レイアウトは,医療スタッフの移動負担やコミュニケーション上の障壁となるだけでなく,検査を受ける患者にとっても空間的負担や心理的不安を生じさせる要因となっていた。

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