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特集1 適応拡大の今こそ知りたい RFA
類骨骨腫に対するRFA
宮崎 将也
1
1埼玉医科大学総合医療センター 画像診断科・核医学科
キーワード:
類骨骨腫(osteoid osteoma)
,
ラジオ波焼灼術(radiofrequency ablation;RFA)
,
画像下医療(interventional radiology)
Keyword:
類骨骨腫(osteoid osteoma)
,
ラジオ波焼灼術(radiofrequency ablation;RFA)
,
画像下医療(interventional radiology)
pp.1035-1041
発行日 2023年9月26日
Published Date 2023/9/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000001407
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- 参考文献 Reference
類骨骨腫は小児や若年成人に生じる良性骨腫瘍で,患部の疼痛・腫脹を生じる疾患である。欧米ではCTガイド下ラジオ波焼灼術(RFA)がスタンダードな治療であり,国内でも2022年9月に「類骨骨腫に対するRFA」が保険承認されたため,さらなる普及が期待される。本稿では,類骨骨腫に対するRFAについて,筆者らの経験を踏まえて解説する。

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