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連載 X線診断Q&A
X線診断Q&A
関 庄二
1
1富山大学診療教授
pp.1233-1234
発行日 2025年11月1日
Published Date 2025/11/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei76_1233
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
Question
症 例.13歳,男.
主 訴:腰痛,右下肢痛.
現病歴:3ヵ月前より,特に誘因なく,サッカー後や坐位時に腰痛が出現するようになった.また運動後に右殿部痛,大腿外側部へ放散する痛みが出現した.近医でヘルニアを指摘され,非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)やコルセットなどの保存療法を行うも改善を認めず,当科へ紹介となった.
初診時所見:腰痛,右殿部痛を認め,下肢伸展挙上テスト(SLR)は右60°で疼痛の誘発を認めた.
X線所見:図1に紹介医初診時の腰椎単純X線像を示す.
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