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私論
AI医療支援と骨・軟部腫瘍診療
永野 聡
1
1鹿児島大学整形外科准教授
pp.320-320
発行日 2019年4月1日
Published Date 2019/4/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_seikei70_320
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- Abstract 文献概要
Artificial intelligence(AI)の医療への応用が徐々にすすみ,味方なのか敵なのかという極端な議論から,活用の具体的な論説(『日本医師会報』,147巻8号,2018)まで活発になされている.私は,学会発表・論文執筆に足りる程度の論文検索,医学統計の知識しかない整形外科医であり,AIについて特に深い知識があるわけでもないが,日頃感じている骨・軟部腫瘍の診療の問題点と,AI医療支援の現状から私論を述べたい.
© Nankodo Co., Ltd., 2019

