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連載 臨床研修医のための整形外科・9
骨・軟部腫瘍
高橋 正明
1
1国立病院機構東京医療センター整形外科
pp.908-913
発行日 2007年9月25日
Published Date 2007/9/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1408101132
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今回は,整形外科医が扱う疾患の中で専門性が高く迂闊に手が出せない骨・軟部腫瘍について説明します.骨腫瘍(①原発性骨腫瘍,②続発性骨腫瘍,③骨腫瘍類似疾患)と軟部腫瘍に分けて話を進めて行きます.
*悪性骨・軟部腫瘍は致死性の疾患です!
一般病院に勤務している整形外科医が悪性骨・軟部腫瘍を疑った時,『いかに早く専門医のいる病院に患者を紹介できるか』が重要な役割となります.自分の病院でMRI検査やCT検査を行ったために,1カ月間紹介が遅れたなんてもってのほかです!悪性腫瘍ではないかと疑ったら,オーベンに相談して早く信頼できる専門病院へ患者を紹介しましょう.

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