Japanese
English
まい・てくにっく
Norwood手術における冠状動脈再建のコツ
小田 晋一郎
1
,
櫻井 一
2
1京都府立医科大学心臓血管外科
2名古屋大学小児循環器センター心臓外科病院
pp.334-335
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kyobu79_334
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、334ページから335ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
Norwood手術における冠状動脈再建とは,大動脈弓再建時に行われる上行大動脈と主肺動脈幹の吻合操作をさし,主肺動脈と上行大動脈の側々吻合の成否が冠血流を左右する重要な手技である.Chimney法では主肺動脈後壁を縦方向に直接縫合することで,主肺動脈(新大動脈基部)を縦に長く,横径を絞った煙突状の形態に形成する.この形態により,新大動脈基部は自然に左背側の下行大動脈方向へ向かい,大動脈弓との緊張の少ない吻合が可能となる.本法における冠状動脈再建の要点を以下に示す.
© Nankodo Co., Ltd., 2026

