Japanese
English
認知症1,000万人時代を目前に控えて-最新の診断,マネジメント,そして分子標的治療へ 認知症診療の最前線
認知症診療における認知症カフェの役割
武地 一
1
1藤田保健衛生大学 医学部認知症・高齢診療科
キーワード:
家族
,
認知症
,
社会的支援
,
地域社会ネットワーク
,
ケアプラン
,
家族介護者
Keyword:
Dementia
,
Family
,
Social Support
,
Community Networks
pp.229-232
発行日 2017年8月1日
Published Date 2017/8/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2017338857
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、229ページから232ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新オレンジプランで2018年を目途に全国に認知症カフェを整備していくという指針が示されている.認知症カフェは日本独自の認知症ケアの形として発展している.カフェという名のもと,自由度があるという長所が存分に生かされている面もあるが,形が定まっていないため,その運営や意義をどう考えるかが難しい面もある.

©Nankodo Co., Ltd., 2017

