Japanese
English
手術室の最新情報
手術室における医療安全対策
名川 弘一
1
1東京大学 腫瘍外科
キーワード:
異物
,
インフォームドコンセント
,
外科用器具
,
手術室
,
安全管理
,
医療事故防止
Keyword:
Foreign Bodies
,
Informed Consent
,
Operating Rooms
,
Surgical Instruments
,
Safety Management
pp.299-304
発行日 2007年3月1日
Published Date 2007/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2007150005
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、299ページから304ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
手術室は、医療安全管理上、多くの問題が発生しやすい場所である。医療過誤の多くは思い込みによるものである。手術室においては全身麻酔のため、患者からの情報入手ができない状況にあるので、とくに実施直前の確認はきわめて大切である。本稿では、手術室における医療安全対策を具体的に述べた。とくに注意すべき点として、患者の確認、術中輸血、薬剤投与、器材のカウントについて、具体的な内容をフローチャートで示した。

©Nankodo Co., Ltd., 2007

